施工事例

画像:アリクイ

2017年1月 5日 16:28更新

東京都板橋区

リノベーション

スケルトン工事でメンテナンス性をアップ

設備機器・内装材等、劣化が著しかった為、リノベーションのご提案を致しました。



内装を解体し、スケルトンにした状態から新たに造作をすることで、床の高さをフラットにしたり、天井高をあげることが可能になり、さまざまな工夫を凝らすことができます。 また、給水・給湯管や排水管を新規にすることが出来る為、よりメンテナンス性の高いリフォーム工事が可能になりました。


給湯設備もバランス釜と湯沸器だったものを給湯器にすることで、効率が良く、使いやすい設備になりました。


玄関横スペースやキッチン横窓下のスペースを活用しカウンターにすることで、デットスペースを有効的に使用できるように工夫しています。 室内の建具を全て引戸にすることで、バリアフリーに配慮。床の段差も無くし、フラットに仕上げることで、より生活しやすい空間になりました。


全体的にシックな大人の落ち着いた雰囲気にコーディネートに仕上げました。



※施工前の写真は別の部屋を掲載しています。

データ

施工期間約1ヶ月
施工種別リノベーション 担当者長崎
使用した商品・材料

【ユニットバス】ハウステック:NJB1014 アクセントパネル:ウェーブベージュ
【システムキッチン】クリナップ:コルティGシリーズ W1950 モカ色
【洗面化粧台】INAX:オフト W750 開き戸・一面鏡タイプ
【トイレ】INAX:LN便器 シャワートイレ・手洗付
【給湯器】パーパス:GX-2000ATS-1
【建具】ノダ:ビノイエ 
【フロアタイル CF】サンゲツ:WD-351 HM-2088 
【クロス】カレン:SE-346

リフォームポイント

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1

メンテナンス性の高い施工

内装を解体し、スケルトンにした状態から新たに造作をしました。
スケルトン工事とすることで、給水・給湯管や排水管を新規にすることが出来る為、よりメンテナンス性の高い、リフォーム工事が可能になりました。

2

デットスペースを有効的に使用

玄関横スペースやキッチン横窓下のスペースを活用し、カウンターにすることでデットスペースを有効的に使用できるように工夫しました。

 

3

バリアフリーに配慮した設計

室内の建具を全て引戸にすることで、バリアフリーに配慮した設計としました。床の段差も無くし、フラットに仕上げました。

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